大理は不思議な魅力があるところだ
2012-11-30 07:55来源:ダリ観光リゾート浏览数:2128

大理は不思議な魅力があるところだ

大理は世界の観光客の夢の始めたところだ。古めかしいな町、風月を伴う。町の物語を聞いて、胡蝶泉の傍に純粋な愛を体得する。崇圣寺の中に佛国の趣を体験する時、南诏风の中に王都の气派を叩拜する。洱海の傍に、あたらしな縁を探して、大理は、夢のような町。


崇圣寺三塔

大理古城の西北、蒼山のふもとに建つ3基の仏塔です。南詔国時代の823~859年の間に建てられました。当時は崇聖寺という仏教寺院の境内に位置していましたが、寺は1872年に兵火に遭い廃れ、今では3基の仏塔のみが残っています。 
   中央の主塔は「千尋塔」とも呼ばれ、836年(唐の開成元年)の創建です。方形をした高さが69.3m、16層ある唐代の典型的な建築物で、西安の小雁塔とよく似ています。各層には仏像がはめ込まれています。1979年の補修工事の際、塔頂と塔基から400件あまりの貴重な文物が発見されました。主なものは金属製の仏像や経典でしたが、中でも特に貴重なのは1kg以上もある純金製の仏像で、当時のこの地方の豊かさを物語っています。塔基の前には「永鎮山川」の4文字が大書きされており、これは明の時代の沐世階の手によるものです。 
   主塔の南北両脇に建つ2基の小塔は、大理国時代の1001年から1125年の間(宋の徽宗年間)に建てられました。高さ43m、10層の八角形をした塔です。 
   これら3基の塔は、1925年にこの地を襲った大地震の際にも何事もなく残り、古代の耐震設計も評価されています。 
   現在、三塔の周辺は公園として整備されています。公園内には池も整備され、池に映った三塔の姿は美しく、大理のシンボルとなっています。


蝴蝶泉

蝴蝶泉は、蒼山のふもと、大理古城から北に約24kmのところにあります。周城からは約1kmのところに位置します。

旧暦の4月15日には、ペー族の若者たちの間で「蝴蝶会」というお祭が行われます。着飾った若い男女が歌や踊りを楽しみながら蝶を愛で、愛を語り合う出会いの場となります。この蝴蝶会には一つの伝説があります。



大理古城

古城内には昔ながらのペー族の建物も数多く残り、少数民族風情を強く感じることができます。 城壁にはそれぞれの城門から登ることができ、瓦屋根の重なった美しいペー族の建物を見渡すこともできます。

古城中心付近で復興路と交わっているのが「護国路」です。この通りは外国人観光客向けのゲストハウスやカフェが集まり、通称「洋人街」と呼ばれています。連日、夜中まで外国人観光客でにぎわっています。